2018
08.15

テレビ業界にはアルファベットがいっぱい! #2

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テレビ業界で使われるアルファベットの略語

前回はP(プロデューサー)CAM(カメラマン)といった、それぞれの役割を表すものをご紹介しました。

今回は、人や物を撮る時に使うアルファベットの専門用語について触れていきましょう!

 

撮影時によく用いられるのは、USBSFFの3つ。

それぞれがどんな撮り方を示しているかというと、次の通り!

 

USアップショット(アップ)

人を撮影する時:だいたい、顔や腕といったパーツの全体が写るサイズ

物を撮影する時:小さなサイズの被写体を、画面いっぱいに写す

 

BSバストショット(バスト)

人を撮影する時に使う。画面に入る範囲は、被写体の頭から胸の辺りまで

 

FFフルフィギュア(フル)

被写体の全体が画面に収まるサイズ。同じ意味の言葉で、FS(フルショット)というものもある。

 

どれも、カメラに映す被写体のサイズを示しているんです!(大きさは、US<BS<FFの順番)

決して、某大手映画会社とか衛星放送とある有名ゲームシリーズのタイトルなんかじゃないですよ。

 

 

次回も、テレビ業界のアルファベット用語を解説する予定です。お楽しみに!

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