2018
05.31

丁寧なはずなのに失礼!? 間違えやすい日本語

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新人AD(アシスタント ディレクター)さんが
番組に携わる第一歩、それはリサーチです。

取材先に電話をして情報のリサーチ、最初は緊張するものです。

そんなリサーチの電話の時に誤って使ってしまいがちな

「間違えやすい日本語」について紹介します!

 

その間違えやすい日本語というのが。。。

こちら、「了解しました。」

この「了解しました。」、実は目上の人に使ってはいけない言葉なんです。

この答え方をずっと続けていると、「お前、なんでそんなに偉そうなんだ?」

と、いつか電話口で手痛いお叱りを受けるかもしれません。

 

なぜこの「了解しました」を使っちゃいけないかというと…。

 

この「了解」という言葉は、上の権限をもつ人が下の人間に許可を与えるという意味なんです。

 

なので、部下が上司に使ったり、目上の相手に対して使うのはふさわしくないんです。

じゃあ、代わりにどう答えれば良いの?そうお困りのそこのあなた!

 

そんな時は、「承知いたしました」「かしこまりました」と返しましょう!

 

上記の言葉には相手を持ち上げ、尊敬を表す意味が含まれています。

上の2つに比べたら砕けた感じになってしまいますが「わかりました!」

答えても大丈夫ですよ!

シンプルで分かりやすく、相手にも失礼のない言葉遣いなので

この「わかりました!」が、もしかしたら一番使いやすいかもしれませんね。

 

余談ですが、私が上司に「かしこまりました」を連発していたら

「わかったッスでいいから」と釘を刺されました。

「親しき中にも礼儀あり」とは言いますが、

身近な相手に使い過ぎると素っ気ないイメージを与えてしまうみたいです。

 

皆さんも慇懃無礼にならない程度に、TPOに適した言葉遣い

気をつけてみるのは、いかがですか?

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