2017
02.21

ズームできないレンズ、その名を「単焦点レンズ」

プロ機材

おはようございます!

短焦点レンズのことを、「ズームも出来ないし不便で何のためにあるんだろう?」と思ったことありませんか?

今回はその単焦点レンズのことを紐解いていきますね。

 

 

今だからこそ使い勝手の良いズームレンズは存在しますが、当時は光学技術と製造技術が今ほど発展していなかったので、ズームレンズを作るのが難しく作ったとしても、性能があまりよくないものしか作れませんでした。

そのため単焦点レンズ主流で使われていました。

ズームレンズが普及したのは、技術が発展した今だからこそなのです。

話は単焦点レンズの事に戻りますが、ズームレンズも性能がどんどん良くなって単焦点レンズに近い物が出来てきましたが。

まだまだ単焦点レンズは侮れません。

一般的にズームレンズの明るさは、一番明るいものでも絞りがF2.8ですが、単焦点レンズは絞りがF1.4やF1.2の物まで存在します。

明るく撮影できるという事は、多少暗い所でも撮影できますし、手ブレの影響も受けにくくなります。

それだけではなく絞りを開けれるという事は、ピントを外した部分は大きくぼかして味のある写真を撮ることが出来ます。

 

 

ズームが出来ない分、動き周って撮らないといけなくなりますが、前向きにとらえれば被写体の近くによればまた違った表情を間近で発見できるかも…

そうなれば普段とは違った写真を撮ることが出来るかもしれませんよ。

皆さんもたまには単焦点レンズを使用して撮影してみてはいかがですか?

【ゆうジィ、フィリップ、いもこ、ムックん】

 

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