2017
02.19

手ブレ補正の仕組みpart3

その他

こんにちは、待ちに待った手ブレ補正シリーズ第3弾ですよ‼

前回は「光学式手ブレ補正」の2つあるうちの一つ「レンズシフト補正」をご紹介しました。

今回はそのもう片割れの「センサーシフト補正」のご紹介します。

手ブレ補正の仕組みpart1コチラ→http://wp.me/p8pfEF-5x

手ブレ補正の仕組みpart2コチラ→http://wp.me/p8pfEF-6p

センサーシフト補正は、カメラに内蔵された動きを感知するパーツ(ジャイロセンサー)がブレを感知すると…

センサー部分が動いてブレを軽減してくれます。

 

 

お気づきの方もいられると思いますが、レンズシフト補正との違いは、補正用レンズが動くか、センサーが軽減するか、この部分の違いだけです!!!!!!!

こちらも「レンズシフト補正」と同じくセンサーで映像がデジタル化する前に映像を補正しますので、「電子式手ブレ補正」よりも画質が悪くなりにくいです。

しかし「レンズシフト補正」と比べて補正の効果が弱いのが残念なところです。

ですが「センサーシフト補正」はまだまだいろいろなことに、応用できる可能性を秘めているので今後どのような進化を遂げていくか楽しみです。

 

手ブレ補正の解説、第3弾はここまでになります。早いもので次回がとうとう最終回です。

最終回はハイブリット補正のご紹介になります。

こうご期待を‼

ゆうジィ、ヤナギモトですけど、ねーさん、ムックん

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