2017
02.15

手ブレ補正の仕組みpart2

その他

こんにちは!

本日は前回大反響だった手ブレ補正の仕組み第二弾です。

前回のを見てない方はコチラ→http://wp.me/p8pfEF-5x

今回はご紹介する手ブレ補正は「光学式手ブレ補正」です。

この「光学式手ブレ補正」は前回の「電子式手ブレ補正」と違って2種類存在します。

 

今日はその中の「レンズシフト補正」をご紹介しますね。

「レンズシフト補正」とは、カメラに内蔵された動きを感知するパーツ(ジャイロセンサー)がブレを感知すると…

補正用のレンズが動いてブレを補正してくれる方法を言います。

言葉では分かりにくいので図解を見てください。

 

 

この「レンズシフト補正」のよい所は、センサーで映像がデジタル化する前に映像を補正するので、「電子式手ブレ補正」よりも画質が悪くなりにくいのがよい所です。

短所としては、レンズ一つ一つに装置を取り付けないといけなくなるため、レンズ自体が大きくなりコストが高くなるところです。

どうですか?

「レンズシフト補正」の仕組みは解ったでしょうか?

次回は「光学式手ブレ補正」のうちのひとつ「センサーシフト補正」のご紹介しますね。

【ゆうジィ、いもこ、フィリップ、ムックん】

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