2017
02.15

おいしい料理をそのまま伝える難しさ

撮影ウラ話, 未分類

テレビで絶対欠かせないコンテツ・・・それは「グルメ」や「料理」。

タレントさんやレポーターさんが試食した後に流れるあのおいしそうな映像、

実は撮影するのがとても大変なんです!

このような食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」のことをシズル感と呼ぶんです。

このシズル感ある映像は取材の時、タレントさんやレポーターさんの試食のシーンが終わった後や別日に商品撮影といってカメラを三脚に据えて、しっかり照明をいくつか立てて別撮りするんです。

照明の当て方で湯気の出方が量が変わったり、色んな角度から照明を当て立体感や艶や照りを出したりもします。

さらにカメラの角度でボリューム感や印象なども変わるので商品撮影はとても繊細で大事な撮影なのです。

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普段何気なく見ているそのシズル感のある映像はカメラマンや照明さん、ディレクターが時間を掛けこだわり抜いて撮影しているので、今度テレビを見る時はじっくり見てあげてください。

職人たちのこだわりが見えると思います。

【フナ】

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