2017
02.13

動画編集のための撮影のキホン

テクニック, 未分類

動画を編集する際、撮影での基本中の基本があります。

結婚式のVTRや記念に残したいVTRを作るときにいくつかの動画をつなぎ合わせてひとつのVTRにしますよね??

その編集をする時に便利ですよー!

 

それはRecを始めた画のあたまで少なくとも5秒は

カメラを動かさず全く同じサイズ・画角の画のままで待ってからカメラを動かし始めることです。

たとえば

このそらジロー人形の足元からカメラを上に振り上げる(専門用語でいうと上にパンする)時に、、

この画のまま5秒まって上に振り上げます、、

 

 

どーん。

振り上げて画をきめた後も5秒同じ画のまま待ってからRecを終了させます。

ナレーションやBGMなど見せ方次第でその5秒間の画のうち2秒使われたり3秒使われたり。

あたまの画とキメの画は最低でも5秒。これで格段に編集がしやすくなるんです。

撮影に集中しているとつい「次これ撮ろう」「あれ撮ろう」が先行して

留めがなくなりフワフワした見づらい映像になってしまいがちになりますが、

カメラを撮る時は落ち着いて動きの最初と最後に5秒の留めを作ることを心掛けましょう♪

 

【前田】

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